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2006年 12月 31日
実際には、数える程しか更新してません。
・・・まあ気まぐれなので(笑)。<もうその言い訳はいいから 覚え書きのようなものですが、今年の印象に残っている事をざっと箇条書きしていきましょう。 ○TRPG 去年から引き続き、D&D3.5のGMばっかりやってました。 というか、俺にPLもやらせろや(笑)。 12月で自然の種族が発売され、ルール類はひとまず安定。来年は、とりあえず呪文大全が現時点で発表済み。まあ買うだろうが(笑)。 仲間内のキャンペーンはしばらく置いておいて、来年は組織間での争いをメインにしたシナリオを組む予定。処理が激しく面倒そうだが、まあ挑戦してみよう。 ○リプレイ SW、ぺらぺらーず頑張ってる。正直このシリーズ、始めはキャラが非常に気に入らなかったのだが、4巻を超えた辺りから楽しめるようになりました(笑)。 個人的に面白いと感じたのが、ゲヘナとアリアンロッド・ルージュ。 特にルージュは、PLの力丸のりこさんが逸材であり、他のキャラ設定とも絡んで非常に読み応えのあるシリーズになったと思います。 3巻の展開が特に素晴らしい・・・! 十分に起こりうる場面だったのですが、ラストは予想してなかっただけに、感動してしまいました。 まだ未読の人は、今すぐ3巻とも購入してください(笑)。 ○ライトノベル 涼宮ハルヒ、大人気! 小説は以前から注目してましたが、京アニの神がかりなクオリティで一気に知名度が上がりました。 ちなみに私は、断然鶴屋さんのファンです。にょろーん(笑)。 バイトでウィザードや、同じくアニメ化したゼロの使い魔も1巻だけ読んでますが、今ひとつフィーリングが合わずに、それ以降は購入を保留。 終わりのクロニクル、最終巻を残すのみ。つーか厚すぎ(笑)。 戯言シリーズも購読開始。現在3巻まで。主人公は正直ダメ人間だが、共感するところ多し。 一番気に入ったのは、「まじしゃんず・あかでみぃ」かな。魔族や天使が同人大好きという、どこかに喧嘩を売っているような設定が素敵だ(笑)。 ○アニメ 涼宮ハルヒ、大人気!<2度目 ブラックラグーン、セリフに放送出来ない内容がある為、音声途切れる場所あり。どんなアニメだ(苦笑)。 スパロボOG、武装錬金、と当たりが多かった秋以降。特に注目されたのがコードギアス! 「オレンジ」「全力で」のキーワードが大ブレイクしました(笑)。 今年の更新は、これにて終了。では皆様、良いお年を・・・。 2006年 09月 11日
◇盗賊の場合
○普通の盗賊 パーティの隠密担当。 裏の事情に通じているので、交渉役にも向いている。 鍵開け、罠外し、忍び足などのスキルにたけており、特にダンジョンではパーティの命運を握る役割。 正面きっての戦いは苦手だが、不意打ちや急所攻撃、その他トリッキーな仕掛けで戦士以上の戦闘力を発揮する場合がある。 ◎良い盗賊 どんなに厳重な警備下でも、狙った獲物は逃がさない。 悪人からしか、盗まない。 変装の名人。声だって、自由自在に変えられる。 どう考えても仕事に支障が出そうだが、世界中に名が知れわたっている。「なのに捕まらないんだなー、これが。」 「やつは、大変なものを盗んでいきました。・・・貴女の『心』です。」 突き詰めていくと、ルパンⅢ世になる(笑)。 ●悪い盗賊 仲間1「ふう、今回は長い旅だったな。久しぶりに街へ帰ってきたぜ。」 悪い盗賊「うんうん、そうだね。(新鮮なリンゴを齧っている)」 仲間2「路銀もすっかり、尽きてしまいましたわ。良い仕事の依頼があるといいのですが・・・。」 悪い盗賊「うんうん、そうだね。(お金が詰まったような袋を持っている)」 仲間3「・・・ちょっと待てコラ。」 悪い盗賊「ん? なーに?(どう見ても高そうな宝石を手に)」 仲間3「お前、その金や宝石どうした・・・? 今まで、持ってなかったよな?」 悪い盗賊「そこに落ちてたのを、拾ったんだよー。」 仲間4「嘘をつけ嘘を! そんな高価なものが落ちてるわけ・・・。」 仲間2「あ、あの、何か後ろから、凄く怒ってる人が何人か爆走してくるんですが・・・。」 仲間1「うわ、またいつもの癖が出やがったなコイツ! すぐに返せって、もういないし!!」 仲間2「・・・また私達が謝るんですかぁ?(泣)」 仲間3「・・・油断して忘れてたな・・・。」 突き詰めていくと、ケンダーになります(笑)。 2006年 08月 20日
更新、超スローペース。
・・・まあ、気まぐれですから(笑)。<それで全て済まそうとする奴 ○D&D3.5 ルールブック多すぎます。ある程度絞ってるものの、現状9冊・・・。 持って歩くのが苦痛になります(苦笑)。 仲間内でDMやってるキャンペーンで、PCレベルが2桁に突入。 このころになると、前衛と後衛のHPに差が出すぎて、敵の調整に困ります。 まあ、開き直って即死を前提にするのもD&Dらしいかも(笑)。 ○ペルソナ3 買いました。ぼちぼち暇を見つけてはプレイしてます。 アイギスはガチ(笑)。 交番で売っている、武器防具・・・。 絶対に誰か、噂システムを使ったに違いない(笑)。 美鶴さんの転び方にドキッとする、最初のコミュ達成は幼女、ゴスロリ・ツンデレに陥落しそうになる・・・と、作成者の策略にまんまと乗せられる(笑)。 BGMや戦闘時のかけあいがいい感じ。何気ない一言でも、やはり褒められると嬉しい。 主人公「ハイレグアーマー、これを装備するんだ。」→女性「えー(汗)」の流れに、そりゃそうだと今更ながら納得(笑)。 ○ドラゴンマガジンの購読を停止 前の記事で、あれだけ褒めていたくせに(苦笑)。 ぶっちゃけ時間が無いのと、昔のように楽しめて読めてないのが原因。 まあ原因の一つは、以下の事を始めたからでもある。 ○UO(ウルティマ・オンライン)を開始 何故今更? と自分でも思うが、ネット上の4コマを見ているうちに、どうしてもやりたくなった(笑)。 現在はMizuhoサーバ、ヘイブンによく出没しています。 「zayin」の名を見かけたら、声をかけてください。<ここを見ている人で、尚且つその条件に合うのは皆無と思ってますが(笑)。 では、今回はこのくらいで。 2006年 06月 24日
D&D3.5を遊んでいた時の、何気ない会話。
「サムライ」というクラス(二刀流が基本戦闘方法)がPCのA君「なあなあ、俺ってサムライだし、二刀流だよな?」 私「・・・確かにそうだが、今更どうかしたのか?」 A君「じゃあさ、やっぱ必殺技で『双炎斬』とか使えるんじゃねえ?(笑)」 私「・・・。」 槍が武器のB君「あ、じゃあ私は『超流波』が出来るんだねえー(笑)。」 弓が武器のC君「おお、それいいなぁ。んじゃ俺は『真空破』をバシバシ打てるのかな。」 A君「ええぇぇー。天空イラネェ・・・(ボソ)」 C君「(Aの首を絞めながら)謝れ! ト○マに謝れ!!」 私「・・・。」 それって何てトルーパー?(爆)<古いネタでごめんなさい では、今回はこれにて。 2006年 06月 05日
◇魔法使いの場合
○普通の魔法使い パーティの知識担当。幅広く、様々な事に詳しい。 難解な魔術を扱うには長年の修行が必要で、一人前となる頃には中年になっている。 他のクラスには無い範囲攻撃が可能で、時に雑魚を一掃出来る。 打たれ弱いので、直接攻撃されないよう注意が必要。 ◎良い魔法使い 戦闘の局面や相手に合わせて、様々な魔法を使いこなす。 「何百年かに一人の逸材」と呼ばれるほどの天才で、時には小学生の年齢くらいで、世界最強の異名を受ける。 呪文の詠唱や触媒の利用など、必要な法則を無視した上に、誰も知らない超高度魔法を操る。 万単位の敵を滅する位なら可愛い方で、時に世界をも滅ぼす力を所有する(笑)。 ●悪い魔法使い 仲間1「お! 何か強そうな敵が出てきたぞ!」 仲間2「もしかすると、特殊な能力を持ってるかも知れませんね。」 悪い魔法使い「ふむ、そうですね・・・。私が知る限りでは、確かこの魔物は炎を操る筈です。炎を防ぐとなると、プロテクションの魔法が有効ですが、それよりも先に倒す事を考えて、フリーズ系の術を使うか・・・。 しかし、1撃で倒せない可能性もありますから、身体強化を施すのが有効かもしれませんね。伏兵まで考慮すると、真っ先に周囲をサーチした方が・・・って、何故皆さん、黒焦げになって倒れているのですかぎゃああああ!!」 仲間3「・・・(黒焦げになっている)。」 仲間4「・・・(黒焦げになっている)。」 仲間5「(遠くの物陰で)うんちくはいいから、さっさと魔法を使え阿保が。」 2006年 05月 28日
唐突にネタを思いついたので、久々の更新です。
タイトルで元ネタが判る人は、結構な年代な方でしょうが(笑)。 ◇戦士の場合 ○普通の戦士 パーティのリーダー。 基本的に戦闘以外で出番はないが、その戦闘力が勝敗を左右するくらいに重要なポジション。 長剣を使い、重い鎧と盾で敵の攻撃をがっしり受け止める壁役。 ◎良い戦士 戦闘の局面や相手に合わせて、様々な武器を使いこなす。 自身の限界を把握しており、不利な状況では仲間の為なら、プライドを捨ててでも撤退を選べる。 伝説の武器や防具に、使い手として選ばれる。 数十人、数百人単位を屠れる必殺技を持つ(笑)。 ●悪い戦士 仲間1「あの敵には、通常の武器は効かないわ。今補助の魔法をかけるから待って・・・。」 悪い戦士「そんなもん、気合でどうにかなる! どうりゃあああぎゃああああ!!」 仲間2「勝手に突っ込んで、勝手に自滅すんなぁぁ!!」 仲間3「・・・あの、回復が追いつかないんですが・・・。」 仲間4「いっそ、そこに埋めてしまえ。」 2006年 02月 25日
先日参加した、コンベンションでの会話。
PC作成が一通り終わり、各自名前を付けておりました。 GM「では、出来た方からPCの名前を教えてください。」 私「えーっと、名前は○○です。外国語で『風』という意味です。」 とまあ、私はそれらしいのを付けたのですが・・・。 Bさん「あ、俺は□□って名前にしたよ。意味は『絶望』!」 私「・・・えー?」 Cさん「んーっと、僕は△△にしました。意味は『残虐』ですねー。」 私「・・・。」 いや、別に構わないんですが、なぜ皆さん自虐的な名前にするのでしょうかねえ?(笑) では、今回はこれにて。 2006年 02月 20日
最近、TRPGについて色々悩んでいます。
・・・いや、「だからどーした」と言われると、そこで話が止まってしまうんですが(苦笑)。 私は仕事の関係上、ここ数年は月に1、2回しかオフのTRPGに参加出来ない状態が続いています。特に去年1年は、ほぼ全てGMをしてきました。 別にそれ自体には不満はないのですが、先日PLの一人が転勤の為に今後、参加出来ないのが判明してから困っているのです。 その方は非常にノリがよく、率先してPCを引っ張っていける力量を持っていたので、GMの立場として大変ありがたい(弄りやすい(笑))PLでした。 他のPLも長い付き合いなので、GMをやっていくのに問題があるわけではないのですが・・・どうしても、その方がいないとモチベーションが持続しません。 某オンラインTRPGにも参加していますし、現在は沢山のオンが存在するので、実際のところそちらへ参加をメインにしようかとも思いましたが・・・。やはり、直接の対話がないと十分な満足が得られない現状です。 まあ年齢的にも結構上の方になってきているので、今後の取り組み方について考察するのも、思考の訓練にはいいかもしれないなどと自分を誤魔化してますが(笑)。 TRPGをまだまだ続けていくのは間違いないので、もう少し時間をかけて考えていこうかとは思っています。 以上、個人的な愚痴でした(笑)。 では、今回はこれにて。 2006年 01月 03日
ふと思い至ると、私がTRPGを始めてから、かれこれ16年程が経過しています。(年齢は、推して知るべし(笑))
様々なルールブックに出会い、その都度影響を受けてきた訳ですが、ルールより前にもっと多くの知識を与えてくれている(くれた)雑誌も、少なからず存在しています。 そこで、私の中で最も印象に残っている、TRPG関連の記事が載っていた雑誌のTop5を覚書程度のつもりで、ここに記載しておきます。 5位 Role&Roll(発売:新紀元社) 2003年5月創刊~現在まで。(2005年12月時点で、Vol.17+SP3) 始めは季刊、Vol.4から隔月刊、Vol.15から月刊へと順調に移行している。 TCGに流行を奪われ、長く続いた冬眠時代を終わらせたTRPG専門誌。 現状は、国内でほぼ唯一のTRPG専門雑誌であるが、その内容はかなり洗礼されている。文体的にも読みやすく、記事も多すぎず少なすぎず、よくまとまっている印象を受ける。 ・・・などと褒めているにも関わらず5位なのは、残る4つが私の中で偉大過ぎるからである(笑)。 現在お勧めするならば、間違いなく1番に上げる品。 4位 ウォーロック(発売:社会思想社) 1986年12月創刊~1992年3月まで。(通巻63号) TRPGの前史とも言える、ゲームブック(アドベンチャー選択式のゲームを、選択毎に番号を割り振って進んでいく本、というと余計分かりにくいか?(苦笑))を専門にあつかっていた雑誌。 非常に薄い雑誌だったが(笑)、ゲームブックのみならず、オリジナルの世界を作ったり、変なキャラクターでの質疑応答が読み物として中々面白かったと記憶している。 終期にはTRPG「ウォーハンマー」のサポートも行なっていたが、後述するRPGマガジンが登場してからは衰退。実質上の廃刊になってしまった。 発売当初、私は学生で購入する余裕がなく、バックナンバーが13号からの持ち合わせしか無いのが非常に悔やまれる(苦笑) 3位 RPGマガジン(発売:ホビージャパン) 1990年4月創刊~1999年7月まで。(通巻112冊) その後、現在は「GAMEぎゃざ」と名前を変えて刊行中。 タクテクスという雑誌から独立した、TRPG専門誌。 創刊号の「これがエルフだ!」という記事が今だに印象に残る、色んな意味でTRPG歴に残りそうな雑誌であった(笑)。 現在様々出ている、「きくたけリプレイ」発祥の地でもある事は、わりと有名ではなかろうか?(「大牧場 緑」と言ってついて来れる人、年齢がばれます(笑)) TCGの煽りをまともに浴びて、徐々にTRPGの記事が減少していき、最終的に書籍名まで変えられてしまったのだが、現在D&Dのリプレイなぞ展開している。節操無いぞ!(笑) 2位 ドラゴンマガジン)(発売:富士見書房 1988年2月創刊~現在まで。(2006年1月時点で、244号?) 一番長くお世話になっている雑誌。次号で17周年を迎え、まだまだ人気衰えを見せず。純粋に凄いです(笑)。 正確には、様々な現代・ファンタジー系のライトノベルを掲載している小説専門誌なのだが、過去に「ソードワールド」の世界やリプレイを展開していた経緯あり。 リプレイ発足時は、まだルールも完全に固まっていなかったり、現在は「テン・チルドレン」として詳細に設定されている、都市郡の名前さえ決まっていなかったという裏話もあったりするのが、何とも当時らしく懐かしい思い出である(笑)。 勿論、TRPGとしても記事がなくても、小説雑誌として毎月楽しく読ませて頂いております。この場を借りて、感謝の意を記しておきましょう。 1位 コンプティーク(角川書店) D&D・ロードス島1,2連載の期間限定で、1986年8月~1988年6月まで。 私のTRPG暦がこれから伸びていっても、絶対に変わらないと断言できる不動の一位(笑)。 当時TRPGをまったく知らなかった私を、この道に引きずり込んだ甘美な麻薬であり、視野を大いに広げてくれた人生の一部としても過言ではない作品であった。(褒めすぎ?) さすがに細かな内容は忘れているが、魔法使いのくせに肉弾戦を好むセシルや、リーダーなのに死んでしまうオルソンなどは強烈な印象で残っており、おそらく忘れる事は無いだろう(笑)。 ここで改めて、御礼を述べたい。 TRPGに出会わせてくれて、本当にありがとうございます。。(深々と一礼) 次点 コンプRPG RPGドラゴン ※随時、レビューを追加していきます。 2006年 01月 01日
D&D3.5のシナリオを書きながら、ふと我に返って過去のプレイ記録を確認したところ、自分でも驚きの事実が判明しました。
ここ暫く「明らかに善人そうなNPCが、本当に善人」であり、 「明らかに悪人そうなNPCが、やっぱり悪人」である事が、非常に多いのです。 ・・・まあこれだけ書くと、「何当たり前の言ってんだ、こいつは。」と思われる内容ですが(笑)。 TRPGやゲームのNPCで、「善人の面をした悪人」や、「悪人と思っていたが、実のはいいやつ」というのは、ごくありふれたパターンで存在します。 勿論私も、そいうった裏のあるNPCでPCを苦しめた経緯が様々あります(笑)。 しかし長年GMをやった結果、そういったNPCは管理が難しい(行動を見張られると、あっさり正体がばれてしまいシナリオが崩壊する)うえに、厳密に動かすとPCを袋小路に追い詰めかねない結果になる場合があります。 まあそういった状況も、ある意味楽しくはあるのですが(笑)、シナリオの進行が停滞してしまうのは色々と複雑な気分になります。 その結果私のGMとしてのスタイルが、上記のようになってしまったようです。 しかし、それではシナリオに意外性が不足している為、PLに単純な行動ばかりを取らせてしまっているのかもしれません。 ここは一つ今出している、思いっきり意外性のある善人キャラで、「実はこいつが!!」というシナリオを・・・。 ・・・。 ・・・・・・。 ・・・・・・・・・。 逆にシナリオが崩壊しそうなので却下(爆)。 ま、まあ、今後新しいNPCを作る時に、気をつけてみます(笑)。 では、今回はこれにて。 2006年 01月 01日
明けましておめでとうございます。
細々と続けている弱小ブログですが、2回目の新年の挨拶は行えました(笑)。 これからも、まあのんびりと気が向いた時に更新していくので、よろしくお願いします。 去年は、D&D3.5のGMばかりやってきた気がします。 オリジナル世界でのキャンペーン(全12回程)を終わらせ、現在は別キャラでキャンペーンを展開中です。 年末にはサイオニクス・ハンドブックも発売されたので、更に広がるD&Dワールドにまだ暫くは期待を膨らませそうです。 ・・・まあ逆に言うと、そこまで深入り出来るシステムが、他に無い事になりかねませんが(笑)。 2月には、トーチポートの資料が出るようなので、それも楽しみにしておきましょう。 それでは、今回はこのくらいで。 2005年 12月 01日
前回も書いたとうり、1人でも遊べるモードが充実しているので、大変満足しています。
現在は、ロストクロニクルモードをガシガシ進めていまして、そろそろ最終局面ですが・・・。 ぶっちゃけ、ボス強すぎ。 ラスト前の面で、ボス倒すのに2時間程かかりました(爆)。 現在、ラスト面で頑張っていますが・・・。 はっきり言って、クリアできる自信がありません(泣) ・・・まあ、精進するしかありませんけどね(苦笑)。 では、今回はこれにて。 2005年 11月 25日
ここ暫くゲームの購入を控えていたのですが、この対戦格闘ゲームはわりと思い入れがあるので、つい手に入れてしまいました(笑)。
今回はシングルで遊べるモードが充実しているので、長い時間楽しめそうです。 特に目玉なのが、キャラクタークリエイション! 様々なパーツを組み合わせて、オリジナルのキャラを作れるようになっています。 当然、早速作成(笑)。 まずは戦闘スタイルを選ぶのですが、中に「ダンサー」というクラスがあります。 ・・・思いっきり色物の気配濃厚・・・。 でも当然のように選択(笑)。 そして戦闘画面・・・。 爆笑死 ソフトをお持ちの方は、是非試すのをお勧めします(爆)。 では、今回はこれにて。 2005年 11月 10日
3、
2、 1、 どっかーーーーん!! 「なぜなに てぃーあーるぴーじー!!」 お兄さん「ようみんな、元気してたかい?」 Tくん「はーい!」 Rちゃん「はーい! ・・・ってあれれ??」 Tくん「あ、お兄さんだ!」 お兄さん「おーし、今日も良い返事だ。お兄さんは嬉しいぞ★ さて、第7回目になったこのコーナー。前回はどんな話しだったか、皆覚えてるかい?」 Tくん「う、うん、覚えてるんだけど・・・。」 Rちゃん「またお姉さんの都合が、悪くなったの?」 お兄さん「はっはっは。まあそんなところだよ。 お姉さんの背後から闇打ちを仕掛けて、ロープでグルグル巻きにしてきて訳じゃあ決してないから、安心していいぞ♪」 Rちゃん「・・・。」 お兄さん「ん? 何だか不信げな視線を感じるが、きっと気のせいだな! それじゃあ始めるけど、準備はいいかな?」 Tくん「いいよー!」 Rちゃん「えっと・・・。とりあえず、大丈夫ですー(首を傾げている)。」 お兄さん「さて、前回までの話で、TRPGの中心となる『世界』と『ルール』が出来あがったね? そしてそこで活躍する『キャラクター』を『数値化』して『肩書き』を与えた事により、TRPGを遊ぶ上での作業は、ほぼ全て整ったと言えるんだ。」 Tくん「あ、それだと僕達・・・。」 Rちゃん「とうとう、TRPGで遊べるようになったのね!」 お兄さん「そういう事さ! 今までの流れを借りて説明すると、『セイギマン』というキャラクターが活躍する世界の話・・・TVで表現すると、第1話がいよいよ放送されるって状態になったんだよ。」 Tくん「やったー! それじゃ僕は、セイギレッドになって悪党をバシバシ倒していけばいいんだね!」 お兄さん「おっと待った。それも決して間違いじゃあないが、君が敵を倒せるかどうかは、『世界』と『ルール』によって決められた『シナリオ』次第になるんだよ。」 Rちゃん「えーっと、『シナリオ』ってなあに?」 お兄さん「第1回の話を思い出してみてくれ。TRPGを、『テーブルを囲んで、GMの作る世界の人を演じて、会話で楽しむ遊び』と説明していたよな?」 Tくん「う、うん。・・・多分、そうだったかな?」 お兄さん「ここは大事なところだから、忘れないでくれよ? すなわち、TRPGはGMと呼ばれる人との対話によって次々と話が展開して行くんだけど、ただ会話をするだけじゃあお喋りしてるだけになってしまうだろう?」 Rちゃん「それも面白いよね♪」 お兄さん「うん、面白いね♪ 今度、お兄さんと2人でじっくりとお話ししてみないかい?」 Tくん「・・・。」 お兄さん「という冗談はともかく(冷や汗を拭いて)、『シナリオ』というのは『どんな流れで、どのような事が起こり、どのような結末になるか』という全体を示す為に用意されるものなんだ。」 Rちゃん「??」 お兄さん「じゃあ簡単に説明する為に、TVのワンシーンを使ってみようか。 T君はセイギレッドに、Rちゃんはセイギピンクに変身している。目の前には、町を破壊していた怪人がいて、君達に襲いかかってきている・・・という状況だ。 さてセイギレッド。君はどのように行動する?」 Tくん「もちろん、怪人をやっつけるよ!」 お兄さん「じゃあ、怪人は倒されました・・・っていう話にも出来るんだけど、それじゃあ面白くないだろ? ここでセイギピンクが怪人に、人質に取られているって場合だったらどうなるかな?」 Tくん「え!? う、うーん、それは困るよぉ。」 お兄さん「TV放送では、ここで助けが入ったり、レッドが凄い力を発揮して解決したりするんだけど、TRPGの場合はどんな手段を取ってもいいんだ。これが、TRPGの最大の特徴であり、醍醐味だからね!」 Rちゃん「そうなんだー。それじゃあ私も、自分の力で逃げ出してもいいって事なの?」 お兄さん「そのとうり! 全てのPCには、平等に行動する権利があるからね。 そしてその行動によって、それが成功したか失敗したかの『判定』があり、最終的な結果も変わってくるんだ! 注意して行動しないと、セイギマンが負けたって事にもなるんだからね?」 Tくん「うわー。それはヤダけど・・・。」 Rちゃん「たっくさんの可能性があって、すっごくおもしろそうだね!」 お兄さん「ある程度の流れは決まっているけど、PCの発言や行動によって結果が大きく変わってくる。これが『シナリオ』という、TRPGにおいての遊び場の土台と言える部分なんだ! 少し駆け足で説明したけど、分かってもらえたかな?」 Tくん&Rちゃん「はーい!」 お兄さん「おし、よく出来たな! 次回は、今まで何度か出てきた『GM』について説明するから、今回はこのくらいにしておくとしよう。 それじゃ、みんな。」 全員「まったねー!!」 ???「・・・ついに、私の出番が来た・・・。」 2005年 11月 04日
左上に表示していたアクセスカウンターが、何故か表示されなくなってしまいました(汗)。
管理しているサイトが、無くなってしまったのか・・・ちょっと詳細は不明です。 まあ、厳密に管理していたわけでもないので、このまま放置しても構わないのですが(笑)。 気が向いた時に、また新しいフリーのカウンターを設置するつもりです。 では、今回はこれにて。
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